犬と猫の目の色と健康の関係

虹彩異色症、バイアイ、オッドアイ、ブルーアイについてまとめました。

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虹彩異色症(こうさいいしょくしょう・Heterochromia)
バイアイ(bi-eye、片青眼)、オッドアイ (odd-eyes)

虹彩異色症(こうさいいしょくしょう、heterochromia iridis)は、左右の眼で虹彩の色が異なる、もしくは、一方の瞳の虹彩の一部が変色する形質のことをいいます。

犬や猫でよく見られるバイアイ(bi-eye、片青眼)やオッドアイ (odd-eyes) も虹彩異色症の一種です。

バイアイの画像・写真  オッドアイの画像・写真  人の虹彩異色症の画像・写真

バイアイ

バイアイはコリー、シェルティー(シェットランド・シープドッグ)、シベリアンハスキー、ボーダーコリー、ダルメシアン、 コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)などによく現れます。猫や馬をはじめ、人間にもごく稀に現れます。

バイアイは、犬種によっては、スタンダード基準に指定されており、眼色のバリエーションとされています。バイアイは希少価値と根強い人気のため高値で取引されています。

また、バイアイは、オッドアイやブルーアイのようなリスクは少ないと言われています。

オッドアイ

オッドアイ (odd-eyes) は、猫の目に見られる左右の虹彩色が異なるという状態のことで、虹彩異色症の猫のことを言います。

オッドアイは、バイアイとは異なり、どのような毛色の個体にも存在しますが、特に白猫に多くみられます。純血種では、ターキッシュバン、ターキッシュアンゴラ、ジャパニーズボブテイルなどに現われやすいといわれています。また、ジャパニーズボブテイルの場合は、白地の三毛の個体に特に多く見られます。

オッドアイの色の組み合わせは、片方が青色で、もう片方が橙色、黄色、茶色、緑色のどれかであることが多くあります。また、一方が黄色で、他方が黄味の無い淡銀灰色あるいは淡青色の場合、日本では「金目銀目(きんめぎんめ)」と呼ばれ、縁起の良いものとして珍重されてきました。

オッドアイの猫は、薄い色、青い色の目の側の聴覚に異常がある場合が多く、その発生率は30%~40%ほどであるという研究レポートもあります。

ブルーアイ

ブルーアイの場合、視力が弱い、聴力が弱い、免疫力が弱い、内臓疾患などの病気になりやすいなどの問題があるといわれています。

犬の場合、色素が神経細胞の発達に深く関わっているといわれています。ブルーアイは色素の欠乏によるものとされており、色素の欠乏は、視覚や聴覚の異常、内臓疾患などを招きやすいと考えられています。

また、ブルーアイは珍重され高値で取引されるようになったため、無理な交配が繰り返された結果、遺伝的にも異常が起こりやすいとも言われています。

ブルーアイの画像、写真

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